猫と、植物と、愛する人と
- tsunagulator

- 7月31日
- 読了時間: 3分

朝、ふと目を覚ますと、聞こえてくるのは猫の鳴き声。
「ごはんまだ?」「そろそろ起きてよ〜」という声が、ベッドルームのドアの外で聞こえる。
そしてベッドに入ってきた猫の柔らかい体を抱きしめながら、もうひと眠り。
窓の外の光が少しずつ変わっていくのを感じながら、まどろみの中に身をゆだねる時間は、なんとも言えず心地いい。
しばらくして、夫が「おはよう」と笑顔でベッドルームに入ってくる。
そしてそのまま、わたしの全身をマッサージしてくれる。
馬に乗った日や、たくさん歩いた日のあとでも、
彼のあたたかい手のぬくもりが、カラダをゆるめ、心までほぐしてくれる。
そして、ベッドの上でふたりで、地球のこと、わたしたちが愛するひとたちのことを祈る。
これは365日15年間ずっと続けてきていること。
ベッドから出て、テラスに出ると何十種類ものハーブたちが迎えてくれる。
水をあげながら、「今日はわたしを飲むといいよ」「今日の料理にはきっと役に立つよ」そんなふうに語りかけてくることもある。
植物たちは、わたしたちの健康を支えてくれたり、日々の食卓に彩りと豊かさを添えてくれる大切な仲間。
朝ごはんでカラダのエネルギーをチャージしたら、
コーチングやクラスのファシリテーションをしたり、馬たちと過ごしたり。
さまざまな人たちと関わり、動物たちと向き合う時間のなかで、毎日のようにたくさんの気づきや学びをもらえる贅沢。
関わる人たちがふとした瞬間に変容していく姿に感動したり、
馬の反応を通して、自分の在り方に気づかされたり…
ときに癒され、背中を押され、深く静かな喜びが胸に広がる。
そして夜は、大切な人と一緒に過ごす時間。
美味しいお酒を飲みながら、今日の出来事を語り合ったり、
一緒に映画を観て笑ったり、考えさせられたり。
そのささやかなひとときこそが、わたしにとっての「豊かさ」そのもの。
眠るときは、また猫たちがそばに寄り添ってくる。
くるんと丸くなった体を胸に抱きながら、静かに一日が閉じていく。
特別なことは何ひとつない、だけど——
どこを切り取っても、あたたかくて、満ち溢れていて、
この日常が、たまらなく愛おしい。
そして今日、7月31日はファミリー・デイ。
我が家の猫たち、ピースとジョイを迎えて、ちょうど7年。
手のひらサイズだったあの子たちは、
今ではわたしたち家族の中心にいて、
悲しいときも嬉しいときも、ただそばにいてくれるだけで、世界がふんわり優しく見える。
これからも、もっともっと
安らぎと歓びと豊かさに満ち溢れた毎日を生きていくには?
このエネルギーがわたしの周りにも細やかに拡がり、
他の人の世界にも、幸せがじわじわと浸透していくとしたら?
そして、あなたにとっても、まったく問題のない豊かな人生が可能だとしたら?
あなたはそれを、選びますか?
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