馬年2026、あなたの未来はどこへ向かっていますか?
- tsunagulator

- 1月9日
- 読了時間: 3分
更新日:6 日前

1月も少し進み、日常が戻ってきたこの頃。
2026年の流れを、あらためて感じている方も多いのではないでしょうか?
今年は、わたしにとって特別な「馬年」。
前へ進むエネルギー、しなやかさ、そして自分の感覚を信じて進む一年になりそうだなと、静かにワクワクしています。
年始、久しぶりに海外に住む友人たちと連絡を取り合う中で、胸があたたかくなる出来事がありました。
以前、わたしが開催した「ビジョニング・ワークショップ」に参加してくれた友人から、
「あの時に描いたビジョンが、ほぼそのまま現実になっているの」
と連絡をもらったのです。
彼女と出会った当時、彼女は日本で秘書の仕事をしていました。
彼女はわたしのコーチングを受けてくれて、
その頃に開催したワークショップでビジョン・マップを作成しました。
そして今。
彼女は結婚し、ロンドンに暮らし、可愛い娘さんにも恵まれ、
大好きだった“お茶”と“お花”を人に教える仕事をしています。
彼女は当時のコーチングとワークショップを振り返り、こう話してくれました。
「あの時、未来を“考えた”というより、“出会う”感覚だった」
「コーチングは、迷ったときのガイドになってくれた」
そんな言葉を聞いて、胸がいっぱいになりました。
未来は、努力だけでつくるものではありません。
けれど、意図を向けずに、望む未来に辿り着くこともほとんどありません。
✔ このままの延長線でいいのか、少し立ち止まって見直したい
✔ 何かを変えたい気持ちはあるけれど、言葉にならない
✔ 自分がどこに向かって歩めばいいのかを明確にしたい
もし今、こんな感覚が少しでもあるなら、
このワークショップはきっと役に立ちます。
来月開催する
「ビジョニング・ワークショップ」 は、
目標を立てるための時間ではありません。
頭で考えた“正解の未来”ではなく、
あなたの内側がすでに知っている未来に、アクセスする時間です。
ワークショップ後に多くの方が口にするのは、
「何をするか」よりも先に、
「どこへ向かっているのかが、はっきりした」
という感覚です。
わたし自身も、このワークショップに向けて
自分の未来創造図を、新しく描き直します。
2026年を、ただ「過ぎていく一年」にするのか。
それとも「自分が選び、創っていく一年」にするのか。
今、このタイミングで未来に意図を向けることが、
あなたの未来の質を大きく変えていきます。
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2/10(火)ビジョニング・ワークショップ
〈対面 & オンライン〉
▶︎ 今すぐ詳細・お申し込みはこちら
※ 少人数で丁寧に進めるため、定員に達し次第締切となります
※ チーム・ファミリー・パートナーでの開催をご希望の方は、別途ご相談ください
あなたの未来は、まだ白紙です。
だからこそ、今ここから、どんな色をのせますか?



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