ゼロから始まらない私
- tsunagulator

- 8月18日
- 読了時間: 3分

こんにちは!
お久しぶりです、つなぎゅれーたー事務局の彩奈です。
皆さん、この暑い夏をいかがお過ごしですか?
私はこの夏、新しい環境に飛び込みました。
今まで汗をかきながら動き回る毎日から一転、クーラーの効いた部屋でパソコンに向 かう日々。
そしてこの 8 月、初めて正社員として働くことを選んだのです。
💼 「0 から 1 を目指します!」の自己紹介
入社初日。
スーツに袖を通し、お弁当を手に車に乗り込む。
車の中で自己紹介のリハーサルを繰り返しながら、インパクトとユーモア、そして前向 きさをどう盛り込もうかと考えていました。
そして浮かんできた言葉がこちら。
『初めての経験で、一から教えていただくことになると思います が、まずは 0 から 1 を目指して頑張ります!よろしくお願いし ます!』
「これだ!」と胸が高鳴り、ワクワクいっぱいで臨んだ自己紹介。 無事に終わり、安心して家に帰り、お風呂でホッとした瞬間――ふと、ある問いが浮 かんできたのです。
❓ 「私は本当にゼロからのスタート?」
自己紹介では「0 から 1 を目指す」と言ったけれど、
果たして今の私は本当に“ゼロ”なのだろうか?
気づいたのは、自分に染みついた思い込み。
「初めてなんだから、最初からできるはずがない」
そう自分を守るための口実を、知らず知らずのうちに持っていたのです。
でも本当は―― すでにたくさんの経験や可能性を持っている。
決して“ゼロ”ではない。
そう思えた瞬間、景色がガラリと変わりました。
🚪 可能性の扉を開く
「ゼロだから仕方ない」と諦めるのではなく、
「私はすでに万全!できる私から始める」と思ったらどうなるだろう?
そう問いかけた先に現れたのは、
解決策を探す扉ではなく、可能性の扉でした。
カチカチに小さく縮こまった私ではなく、
どんなことも遊ぶように楽しみながら前に進む私。
その扉を開いたとき――
「ゼロから始める私」から「すでに可能性いっぱいの私」へと、バトンタッチできたので す。
🌈 つなぎゅれーたーという場
こんな風に、ふとした瞬間の気づきのさらに奥にある“真実への問いかけ”。
それに出会えるツールが、つなぎゅれーたーにはたくさんあります。
私自身、エマさんと出会ってから 3 年。
その間に受け取ったツールの数々は、人生を軽やかにしてくれる宝物です。
そしてエマさんはまだまだ多くのギフトを持っていると確信しています(笑)。
もしあなたが「もっと広い世界に行きたい」と感じているなら――
つなぎゅれーたーは、必ず力になってくれます。
✨ 一緒に、もっと広い未来へ✨
0 からではなく、すでに可能性を持ったあなた自身からスタートしませんか?
つなぎゅれーたーは、その扉を一緒に開く仲間たちが集まる場所です。
あなたの一歩が、どれだけの未来を変えていくか――。
ぜひ体験してみてください💫



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